13年くらい居たアメブロから離脱。
内、まともに書いてたのは3年〜4年くらい

在韓生活で荒れに荒れ、いとまが何年もあったにもかかわらず、読者がとんでもなくおりまして、いまだフォロー外してくれる気配もなくこちらに移動決断。
(アメブロに配信提供してたゲームサイトが次々に撤退、その中で通用していた仮想通貨も使えなくなり遊ぶ人も卒業していった)
それがあって何となく継続していただけで、本音はどうもあの喧騒やユーザー層が肌に合わない

そもそもワタシはSNS然り、基本的にフォロワーを求めていない。むしろゼロでもいい。
長くお付き合いできる少ないお仲間が片手で数えられる程度でいい。
フォロワ多ければ多いほど本心やガチの現実書きずらくなりません???不用意に拡散もされるしw
あれで苦しくなる。
それと、アメブロはジャンルやユーザーが偏りすぎてるんだよなぁ…ミーハー的な…
トピックは本当、毎日上から下まで子育てばっっっかりでね…諸般の理由による子なしには地獄ですよ。
アメブロの前は、もう無くなってしまったサイト2つ経て、ブログ自体は20年は経つ。
そのサイトたちが無くならなければ引越しもなかった。落ち着いていて本当に色んな分野の人たちがいて、男女それぞれ良かったのでそこに居たかった。
多分、その頃はこんなにネット界隈が荒れていなかったからだと思う。
さて、こちら。エキサイトブログ。
おすすめブログサイト検索に引っ掛かりもしない素晴らしさ!!!!
以前からくさくさしたアメブロの逃避用として開設はしていたが、9年経っても検索引っ掛からない!!ww
最高やんけ。。。。
で、こちらをメインにすることにします。
でもこのサイトって写真系に特化してるので写真好き&目の保養的には大変良いが、そんな素敵な写真ブログ書けないなぁ…の問題でこの数ヶ月躊躇(笑)
さらには、テーマが定まらない。
日常の何気ないことを綴るのがブログの最たる醍醐味は重々承知してるのよ。
ただな、その日常に何気ないことさえないのだよ・・・・
在韓長くなればなるほど。
日本ほど文化が長く、ジャンルの裾野が広大、自由度も振れ幅も振り切れて許容されてきた大衆文化やエンタメが圧倒的に少ないのが「海外生活」なのですよ。
在外長いとこれに本当に痛感させられ病んでくる。(笑)
え?韓国はエンタメすごいですよね?なんておっしゃる諸君は節穴か。
前政権(親北従北派≒北朝鮮系)の国を挙げての「限られた」エンタメしかないことには気づいていない。
それだけが工作により突出しているのでエンタメ大国を錯覚させられているのだ。
※この辺りは韓国本国でも数年前にすでに証明されています
それにようやく気付いた北米はさすがである。(まああそこは自国の上にのさばるモノが許せない質&歴史観ですから良いか悪いかなるべくしてなった)
こちらのサイトを有意義に使えるもの(テーマ)この13年何かあったべか・・・?(北海道弁ww)
在韓生活長くなればなるほど元々持っていた趣味も食もファッションも写真も限られてしまい、叶わず、諦めてしまった。
他になにか趣味探しても無い。
好きなことや興味ができても結局限界があるのであきらめざる得なくなる。そういう点で日本って恵まれているんですよ。
手を伸ばせばすぐに何でも手に入る。素人もプロのような人で溢れている。しかも趣味で。
これSNS発展で日本の様子がよくわかるようになったわな。外国人たちがいつも驚いている。そんな才能あふれる中で感性を磨いて生きている日本人たち。レベルが遥か天上なのである。
在韓12年、韓国には私が良い・好きと思えるものが無い。見当たらない。(結論)
ネタになるものも在韓の2~3年までだね。それ以降はこの国の本質が嫌というほど降りかかってくるのでウンザリしてくるのだよ。
社会も巷も身内(義家)も尋常ではない見たことも聞いたこともない愚かなことの繰り返しでww
そんなことを書いていると、吐き出してスッキリはするが現実解決はしない韓国社会なので病んでくるんですよ。
そうなるとブログネタがない。
日本人じゃない各国の人も日本人ほどブログ書いてる人いないでしょ?あれそういう現実があるからと、民族気質です。
古からこんなに文字に残してメモ魔・日記魔なのは大和民族だけです。上から下まで民の識字能力が高かったのも起因。
DNAで書いているようなものですね。
ネタ。ネタな~…別に好きで続けているわけではないが、海外で限界弁当くらいだな。と。
食材も、小道具も、『限界』の中でのお弁当作り。
これは骨が折れる。
よくぞやってるよな!と思った。
韓国や諸外国では、すでに周知されている昨今ですが、「お弁当」は悲惨なのです。
ここ韓国でもなかなかにショッキングだったわけよ・・
ぶっ込み系で見栄えはもちろんおかずと果物とご飯の戦場、キンパ屋のやつそのままとかww 臭い(キムチ・ニンニク上等)系おかまいなしww
母親たちやOLたちのお弁当に対する概念もショック。
「早く食べられるから遊ぶ時間や自由時間が増やせる」 絶句。
食育がないと色々人間形成の上で悲惨だと思われる。
昼餉って楽しみでしょ?ホッとする時間でしょ?お弁当箱開けて「わぁ。。。!」のあの喜び。美しさ。創意工夫、作り手の想い、愛情、色々考え身に沁みるじゃん?
大人になって思い出じゃん?
そういうの考えないのか・・・・である。
韓国の弁当こんな感じ↓(注意:とても見栄えの良い方)

美味しそうには見えない…んだよなぁ…
私が初めて海外に住んだオーストラリアでは英国同様、ぶった切ったorそのままの生ニンジンと食パン一枚、袋スナック菓子、姫リンゴみたいな小ぶりの。これをジップパックやすぐ割れるプラスチックのケースにぶっ込むだけの「弁当」。
マジこんな↓(ワイの頃はジップバックが多かった)
ちょっとリッチなのが、それら+ハム&チーズ一枚😇
思春期だったのであまりの雑さ・粗末さで大変ショックを受けたのだ…。今でもトラウマのようになっている。
あんなものが存在する最初で最大のその後の人生のトラウマになるカルチャーショックねw
その後、南大、東南アジアなど経験し、諸外国どこも粗末なランチボックスで、「栄養」も「愛情」「食育」も欠け、育ち盛りの子供に対する虐待ではなかろうかと今でも思う。
お弁当大国の我が国、日本。食に対する戦後の教育は実に国力。国民を養い、心豊かに、尊く必須であったと身を以て知った。
昭和の頃に、全国に女子の家庭科系の短大とか多かったでしょ?あれって本当に大事だったと思った。
あの頃の女性たちが専業主婦となり、その後の日本の食卓・栄養学・衛生学を家庭レベルで常識的に根付かせた。政府がいちいち指導しなくても良い。重要なことは義務教育でするし指導もするが。
↑これね、諸外国だと知識ないから「え???」ってことも知らない→政府のせい→暴動
コロナで日本の方々は諸外国のレベルがよくわかりましたね?平生であれとの闘いなんですよ。キラキラ・優雅・優越なんかしてない。
昭和40年代が最も日本の食卓が栄養バランス良く、優れていたとあのタニタさんの記録にもある。その頃のホーム映画を観ても良く分かった。
それを家庭で継承していって今ある日本国民の高レベルな衛生観念。
ところが平成以降、家庭科系の学校が激減。「女性の社会進出だし、イラネ。無駄。」と考える世の流れ。義務教育での家庭科もきっと昔より内容薄いのかも。
核家族が爆速的に進み、共働き、家庭内知識として伝承することもなく、令和になって親となった世代がSNSで衛生観念を欠いた食品を販売し健康被害事件を起こしたり、食の冒涜行為だとか色々顛末を見た気がした・・・
日本は色々方針転換せねば、殺伐・不衛生の諸外国レベルになってしまうと思われます。
先人の培ってきたもの、教え、歴史をないがしろにしてはならない。
そんなこんなで、こちらのサイト。
検索してみても「お弁当」ジャンルはあるけど『海外で』限界弁当に挑んでいる人はいない模様。
日本で作っている方々のような素敵なお弁当には、決してならない『海外限界弁当』『海外で限界お弁当』を綴ろうかな。
タグ、、、これ分けてほしいなぁ🥺
素敵な日本の弁当に混ざりたくないwwww
しかも、作り立て・詰め立ての画は避けたい。なんで?!ってあれ見てると「どうやって蓋閉めるんや…w」「蓋閉めたらぺっちゃんこにならん?」「え?ソースやケチャップもう乗せたら食べるとき惨事にならんの?!」「食べるとき、おかずの様子どうなんだ?」みたいな疑念が多いのよ。
wwwwwwwww
要するにキラキラ&リア充向け画像の魂胆が見え見えなんですね。私は現実重視。
お弁当を食べる人が昼餉時になって弁当を開けた&食べる瞬間がガチの「弁当」写真ではあるまいか?と思うのですよね。
そのため写真がヘタクソな家人が撮っている画像がメインの決して美しくない海外限界お弁当ブログですww
たまに限界地でようやく手に入れた食材で作った物や現地物(日本アレンジ)も載せよ~
お弁当は次回から!
↓これは昨秋の栗きんとんもどきw
韓国料理は、北海道食材で育った私の口に合わないのでほとんど食わぬが、食せる物は日本アレンジでたまーーに作る。
↓ケンニプという、胡麻の葉の醤油漬けみたいな。これは美味い。ご飯3杯いける ww