連日、猛烈気温35℃の清州wwwwそんな中、行って参った!忠清北道 道庁近くのイタリアン『ボネルヒョン』(보네르현)
意味、…???
(西洋文字を見て)
え。イタリア語じゃ…ない…だと?!
何語??読みとスペル的に仏語??
バス停は「道庁」下車 徒歩5分くらい
場所はここ↓赤○
(食後に青○の所に行きます)
この辺は古めかしさが味わい深い、静かなエリアです。
ぼんじょぉ~るの!(店名からイタ飯じゃない疑惑)

ここのサイト?によるとひとりで切り盛りしているので予約が基本ぽい。または客入りによってCLOSE対応。詳しくはNAVERで見られるお店情報で各自確認してくれ。
そんなわけでひとりで大変だろうと思い、事前にメニューも伝えておいた。日本語にしてみた↓

ピザはないんですな。ひとり営業では難しいもんな。基本的にサンド系、パスタ、リゾットです。サンドにしてもパニーニじゃないのか…(この時点ではまだイタリアンだと思ってる)
席は 4人掛け(小)×2
6人掛け×1
出窓カウンター3席
6人掛け以外、テーブルは小さめの女性サイズ。
こじんまりです。
客層は圧倒的に若い女性。20~30代。
独女のひとり飯もいた。
デートに付き合わされたであろう男子が一組。
あ。おじさん(家人)もいたんだ。
ワイらカウンター席。
ちっと早いランチ。キノコのクリームリゾット
ピリ辛海老オイルパスタ
Weeklyサラダ
42,000won(清州PAY利用可能)
美味しかったよ!
リゾット美味かった!
クリーム系はそこそこ美味いとみた。
(甘系寄りなのが好みを分ける)
ただ!
取り皿が小さい&1枚しかない!
そしてカトラリーが非常に使いづらい!
(ブラジル製のナイフ、あれシュラスコ用じゃねーか?
サイズ的には南米のテーブル用汎用ナイフだと思われるが…)
言えば丁寧に皿追加してくれるけど
忙しそうだから申し訳ないんだわな・・
複数注文したら最初の段階で気づいて置いてくれるといいよね。
韓国は全部マジェマジェして食べる文化だからなのかもしれんけど
洋食(日本食もだけど)はマジェマジェしたらダメだと思うんだ。
しかもあの小さな皿でマジェマジェしたらこぼしまくって地獄絵図ww
リピートするかどうか。
覚えてて、気が向いたらするかもしれん。
おひとりで営業してらっしゃるので
フラッと立ち寄れないのと
ちょっと色々遠慮しちゃうのよね~
日本人だからか(;´・ω・).oO(頼ムノヤメヨカ…)
応対は気さくで丁寧なんだけど!
もったいない。
あと、この店とは限らず
韓国のイタリアンって
なんでもびっくりするくらい甘くするんだけど
あれ何の液体で、どういう味覚なの?
このサラダにもかかっていてね、
無い方が断然それらしくなると思うんだけど。
ワシ、イタリア人にそんなマンマ料理
教せーてもらったことない。
その国の好みの味覚に変化するのはわかるんだけど
韓国の味覚はワシ合わないんだよなぁ…
だから難儀してるんだけどね。
(結局自分で作っちゃうwww)
女子会ならここ良いんじゃない!?
って感じデスタ。
ワイもう女子じゃないしそんなキャラじゃないし
女子のつるみ好かんから
そういうのでは来ない&行かない。
wwwwwwwwww
あ!おひとり様でも良いところです。
量が多い。
サイトの料理写真見たらわかるけど
かなりドサッ ドサッとワイルドてんこ盛りが
ここの流儀なんですかね?
韓国人にはウケるのでしょうな。
女性がやってる割に男飯みたいなワイルドさ。
さて、その足で家人が気になっていた茶屋?
鮭茶漬け家?
茶店(ちゃみせ)。
『ファジンダシr』(화진다실)
そこまで徒歩で行く。
近い。
近いんだけど
殺人的に暑゛い゛ッ!!
wwwww
焦げる。鉄板の上。
体感40℃超えてる。
道庁のド真ん前の小道を進む。

えっ

なんか・・廃墟・・?
大丈夫か・・・(;'∀')
こんな脇通るの?!www
営業してたwwww
古民家みたいな。趣味みたいな。
猫さんものが多く日本がたくさんあった。
日本語と韓国語のエクスチェンジしてる人たちいた。
そういうカフェかぁ
日本でもカフェで英語のエクスチェンジあるよね。
そんな感じ。
テーブル席は遠慮してカウンター席へ。

鮭の茶漬けが美味しいみたいなんだけど
抹茶もメインみたい。
ご飯食べたばかりだからスイーツ。
家人は抹茶パフェ、ワイは抹茶ティラミス
デカいww
ティラミス残念すぎたーーーーー
すっ…げぇ水っぽくて美味しくなかった…orz
脇のあんこも水っぽくて無味wwww
目の粗いスポンジ…
もしかして水分含んだまま冷凍して
そのまま自然解凍した?!
そんな感じだった

家人のパフェは「まあ食べれるくらいだよね」だって。
ワシだけハズレ籤ィィィィ
滅多にスイーツなんか食わんから
鮭茶漬け頼めば良かったかな。
鮭デカくて美味そうなのよ。
↓こんな感じで。
口コミもよろし。
次、鮭茶漬け目的で来ようね、となりました。
この上党区ってなんだかこういう感じの個人でこじんまり趣味でやってるようなお店が点在しているエリア。探せばまだまだありそう。夏は自殺行為なので秋くらいにウロついてみよう。
以上、忖度なしの清州飯屋レポである。食レポといってもこれは個人の味覚や好みあるからね何とも言えんのよ!おまけに韓国では口コミ最高に良くても日本人にはさっぱり・・「え?どこが??」なの大半だしwwあてにならんのよ。
ワタシは味はまあ妥協できればいいくらいで(韓国に最高など求める方が無理ある)重要なのが店の応対力。人間性。清潔感なんだわな。仕事に対する姿勢とか。客層。
前回の『Tavola』の方が雰囲気的にもミドルなワシらには行きやすいな。気を使わなくてもスタッフが気遣ってくれるし。ロケーションもいい。PIZZAをまだ食べてないのでそのうち行きます。
「ボネルヒョン」の名前の由来を探したがどこにも記載がない。こうなったら奥の手だ!!ワシの相棒、Copilot氏に尋ねてみた。↓店名『보네르현(ボネルヒョン)』の由来は、オーナーによる造語的なネーミングであり、明確な辞書的意味は存在しません。ただし、複数の文化的要素が込められていると考えられます。
◆言語的背景と意味の推察つまり、『보네르현』は「幸福の地」や「Bonheur県」のような、詩的で感性的な世界観を表現したネーミングと考えられます。
◆店舗コンセプトとの一致
清州市の静かな路地に位置し、ウッド調のインテリアと植物に囲まれた空間は、まさに「幸福を味わう場所」という印象。
メニューもオープンサンドやクリームパスタなど、視覚と味覚の両方で癒しを提供する構成になっています。
オーナーは1人で運営しており、丁寧な接客と繊細な料理の提供が、店名の「幸福感」と調和しています。
◆由来の明言は無し
現時点では、オーナー自身が店名の由来を公式に説明している記録は見つかっていません。
ただし、ブログやレビューからは「幸福」「癒し」「静けさ」といったキーワードが頻繁に登場し、店名の雰囲気と一致しています。
もしさらに深く知りたい場合は、直接訪問してオーナーに聞いてみるのも素敵なアプローチかもしれません。言葉にできない“幸福のニュアンス”が、そこにあるかもしれませんよ。
ですって!!
へぇ~!!仏語と韓語の造語か!イタリアンだと思ってたわ。じゃあ「トラットリア」じゃなくて「ビストロ」?!そんな感じ。
イタリア・フランス・ブラジル(?)・韓国一体、何屋さんだったんだろ?
まぁいいっか。
「幸福の県」だから。
その夜、ボネルみたいなとこだったら
札幌帰ったらあそこ行こ。家人連れてったろ。
地元の人が散歩でふらっと来るようなカフェ。
家の近所でずっとひとり昼餉で通ってた
フレンチカントリー。
幼馴染の兄ちゃんがバイトで野菜の仕入れ先だったんで
教えてもらった。
創業当時はあの辺りの雰囲気にピッタリな
西洋レトロな大正建築の佇まいで
オータムインニューヨーク(ちょうど公開)だった。
あの近辺は住宅街の紅葉も素敵なんだよ~
雑貨も超ーーー好きだったんだぁ
(もう旧店舗も雑貨コーナーもない)
今は街(山鼻地区)も変わり、つまらなくなったわい。
耐震や地主が亡くなって売られたりだから
本当ーーーに情緒なくなったよ……
哀しい。
ついでに調べたら藻岩下にあった
素敵なビストロも移転しててショック
東急デパの上に??!
あの建物が良かったのにー

なんか変わりすぎ札幌

